第一送信機、第二送信機 蜜月

どうもです。

漸く仕事が一段落つきつつあります。(^^)v

着々とバージョンアップを敢行しています。

今回は、第一送信機のサブ受信機として第二送信機を設定する(なんとまぁややこしい・・・)ということでRS232Cのクロスケーブルや

DSC01865.jpg
こんなものまで揃えました。

同軸は3D2Vで以前に買ってあったものです。

久しぶりに半田コテを握りました。

DSC01866.jpg
最近、同軸ケーブルを処理する(半田付けする)場合によくやる手法です。

網線を折り返すために途中で銅線などで縛って、折り返します。
DSC01867.jpg

あとは、芯線を半田付けして終わりです。
DSC01868.jpg

同軸コネクタであれば網線も半田付けしますが、今回はRCAなので、グイっと挟み込んで終了~♪です。

第一送信機の「ANT OUT」と第二送信機の「RX ANT」を繋いで、それぞれの無線機の設定をして無事、同時受信ができました。
DSC01870.jpg

こいつの難点は入力の信号を分割するので単に双方3dBゲインが落ちるということです。

この二台に関してはSPLIT周波数転送というのができるのですが、あまり必要性を感じないので、クロスケーブルを外して、単にアンテナ信号の共有でもいいかもです。

であれば、第一送信機と第三送信機も同じようなことができます。

今回のこの目的は、「50.313」と「50.323」の同時デコードなので、SPLIT周波数転送はなくても問題なさそうです。

ただし、同時期切り替え機でアンテナを切り替えた後、どちらかで送信する場合は、相手側の受信部をミュートしないとぶっ壊れる恐れがありますので要注意です。


昨日(休日出勤の中)、お昼ごろ、50.313(FT8)でVK6を「むじんくん」で3局でコードしていました。

「どぜう」は居ないのが6mです。


では、また。
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[ 2019/12/08 16:45 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

第一送信機 PC接続対応

どうもです。

今までメインで使っていたノートPCが

DSC01834.jpg

このありさまです。

先週の木曜日にアップグレードを始めて途中まで順調だったのですが、ここから早(はや)丸4日・・・・。

ネット上には丸9日経って更新されたという記事もあったので、「そこまで言うのなら」ということで、延々放置しています。

12月になってこのままなら、最終手段でなんとかするしかありません。

幸いにも、ユーザデータのバックアップが済んでいたことと、IC-7300用にということで用意してあった別のノートPC(FMV)は使えるので、そのPCに色々引っ越しを試みています。

JTDXはIC-7300用に設定していましたので、KENWOODのHPから仮想COMポートをダウンロードして、FMVにインストールして、設定してと格闘していました。

第三送信機は以前にHPから同様にダウンロードして設定していましたが、その時はCOMポートが2つできて、
片やENHANCED COMポート で もう一方は STANDARD COMポート。

地元特産品の第四送信機は 一つだけ。

最近導入した第一送信機は第三送信機と同様、2ポート制でした。

K社、Y社、I社とそれぞれ仕様が異なるので設定方法もバラバラです。(@@;


Y社の第三送信機は「更新プログラムを構成しています」PC(ThinkPAD)が復旧してから接続し直すとして、メインの第一送信機でJTDX、HAMLOGが使えるようにしないと話になりません。

一応、FMVで第四送信機用のCOMポート(COM3)を温存し、K社の第一送信機用のCOMポートをCOM4、COM5として認識させました。

COMポートはUSBの挿し口を変えてしまうと、平気で番号が変わるので曲者で厄介です。

無線機に接続するように2つ、ワイヤレスKB・マウスのドングル用に1つ、外部記憶用に1つと4つあるUSBポートが満員御礼状態です(笑)


FMVで第四送信機でJTDXをするための設定は
DSC01826.jpg
こんな感じ。
 
無線機側の通信速度を19200しているので、BaudRateもそれに合わせています。
PTT Metod は CAT です。

これが第一送信機となると
COMポートが4になって、BaudRateが38400になります。

BaudRateはリグ側ではもう少し高くできますが、Hamlog(Ver.5.26b)ではこれが最大なので、それに合わせています。


HAMLOGの設定は
DSC01838.jpg
こうと
DSC01839.jpg
こうです。

拡張機能をオンにしないと、周波数がメインダイアルの動きに連動しません。


第四送信機では
環境設定4
こうと
入力環境設定
こうで

メーカリグの仕様の違いで設定内容が異なります。


第三送信機もこれまた微妙に違い、この辺りは、標準化して欲しいものですが、サイズや値段などの違いか難しいのでしょうか・・・。

お次はLoTWで、TQSL用の認証キーをARRLに再要請して処理待ちです。
201911190130.jpg
早く来ないかなぁ・・・。


さてさて、まだThinkPAD君は更新プログラムの構成中が71%で停滞中です。






[ 2019/11/19 01:31 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

模様替えと試し撃ち

金曜日の夜から雨戸を閉め切って休日出勤にも行かず、せっせと無線機を移動させていました。

第一送信機の重みに耐え切れず、棚板が反ってきたように思われたので、重量選手は一階に、身軽な選手は二階に引越しすることになりました。

子供の学習机を再利用しているので、970mmの幅がある机であっても手の届くエリアは左側に限られます。

机の右側はPCはディスプレイが陣取っているため、右側の無線機はアクセス頻度は極端に低くなります。

第二送信機の時が正にそうでした。

また、第一送信機や第四送信機はリグの右側にメインダイアルがあるので、どうしても左側に置かないと厳しい感じがします。


ということで、今回の席替えの結果は



となりました。


6mアンテナは第一送信機、第三送信機、第四送信機に同軸切替器で切り替えています。
(本当は同軸切替器もリニアも外したいくらいなのですが・・・)

第二送信機は今後、第一送信機のサブ受信機となる予定です。


漸く台風が過ぎてほっとしていた、日曜日の朝早くから「CQコンテスト!」って・・・。
んっ? あっ全市全郡だったのですね。

これは第一送信機の絶好の「試し撃ち」の機会ではありませんか。(  ̄ー ̄)ニャッ

ウォータフォール画面で局を探しながら、CWとSSBで数局づつコンテストナンバーを交換しました。

第四送信機はFT8ができるように、PCにドライバーをインストールしてこちらも無事にQSO完了。

途中、第三送信機のキーパッドと使って ”コールサイン”、 ”コンテストナンバー”、 ”TU” と登録したものも使ってみましたけど、なんだかなぁ・・・。
CWやってる感じがまったくしない。確かに、信号が聞き分けられるデジタル通信ではあるのですが、やっぱり人がキーやマニュピレータを使って操作しないと、無線している感じがしません。(ちょっとオッサンくさい?)


で、ここで問題が何点か・・・。

(1)第三送信機にマイクが届かない(笑)
  右側に40cm以上スライドしたので、それまで自家製のパドル・マイク切替器から無線機までのケーブルが届かない・・・。

DSC01787.jpg


(2)無線機とHamlog連携ができない(泣)
  これまでは、第三送信機で殆どのQSOができていたので、Hamlogは第三送信機の情報を取り込むように設定してます。
  FT8は後でLog見ながら何とかなりますが、リアルでQSOするCWやSSBではちょっと面倒・・・。
  メインダイアル操作、モード切替、バンド切替がリアルタイムでHamlogに取り込まれる便利さを知ってしまうともう、後に戻れません。

(3)キーボードやマウスが2セットあるのでよく間違える。
  敢えて色や形の異なるものにしてるのですが、近くにあるマウスを動かしたら、キーボードで打鍵したり(笑)

シャックの電線ばっかり入った箱からマイクコードを探し出し、切替器と第三送信機までのマイクコードの作り直しをしました。
DSC01788.jpg

これは配線接続図です。
201910140805.jpg

小さい部品の半田付けがだんだん億劫になって来る最近ですが、時間をかけてナントカ カントカ仕上がりました。
201910140810.jpg
(画像はAmazonから拝借しました)

コレもあるのですが、どうも見える大きさと指先の感覚が合わず、たまに部品を押さえるのに使うだけで、細かい部分ははデジカメで撮って拡大して確認しています。



◆今後の課題

先ずは、一台のPCに第一送信機と第三送信機が同時に繋がるようにしないと・・・。
今メインで使っているPCには、確か第二送信機用のCOMポートも入っており、ポート10まであるので、一旦アンインストールして再インストールする必要がありそうです。
Hamolgの設定はどうなんでしょう?自動認識というわけにはいかないのかなぁ・・・。

201910140835.jpg
コレを見る限り、チェックボックスで複数選択できるのでいけるかもですね。

お次は、第四送信機用のマイクコード作成です。


いずれも、今度の休日にやってみよう(今日はこれから休日出勤です)

[ 2019/10/14 08:45 ] アマチュ無線 | TB(-) | CM(3)

審査完了しました

どうもです。

9末に提出した電子申請が審査完了となりました。

201910120801.jpg


ところが、台風19号対策でアンテナをさげて、同軸ケーブルも外していますので電波が出せません。
月曜日は休日出勤だし、来週は激務だし・・・。

当面、「試し撃ち」はできそうにありません。orz


今回の結果

第一送信機 890
第四送信機 7300

とそれらしい布石(?)になりました。

でも使う時間がないので、リタイヤまで温存の可能性大であります(笑)


[ 2019/10/12 08:16 ] アマチュ無線 | TB(-) | CM(6)

魂を注入中♪

最近の家電は電源を入れるとオープニング画面が表示されることが多々あります。
今の時代、車でもフル液晶化が多くなっていますので、色んな機会で目にします。
うちの車でも(ハイブリッドなので)主電源を入れると、二面ある液晶パネルの右から左に車が駆け抜けていく演出がされています。

201910052115.jpg
(こんなこと書くもんだから、夜な夜な、写真を撮りにいく羽目に(笑))

ということで、うちの新入り君にも「自覚を持ってもらう」ためにもオープニング画面用のメッセージを登録しました。

設定内容はと言うと
DSC01773.jpg
こんな感じで、15文字まで設定可能です。
さすがに設定できる文字に漢字は無かったですが、半角カナはありました。

で、実際に表示させると
DSC01775.jpg
正直、そんなに感動はありません。

車が右から左に駆け抜けていくほうがよっぽど・・・(笑)

さて、この設定画面ですが、メニューが階層構造になっていて、メニューを選択する際の方法として「F2」ボタンや「F3」ボタンでカレントを上にしたり下にしたりと動かせるようになっています。
また、同時にボタンの代わりに、右側にある「MULTI/CH」つまみを回してもカレントを上下に移動することが可能です。

右にあるつまみを回すので、アタシの感覚では、左に回すとカレント行が下側に移動して、右に回すと上に移動すると思うのですが、逆の方向に移動します。
まっ、一般的につまみを右に回すと増加(行番号がインクリメント)される、左に回すと減少するという考えもありますが、なかなか馴染みません(^^;

で、お次はメモリー登録です。
DSC01776.jpg
うちの無線機君たちには必ず、この二つが入っています。
うちから常時聞こえる6mの有名なビーコンです。
先輩の590君はこの他に、沖縄ビーコンや海外のビーコン周波数が登録されています。
これまで、実際に聞こえた時にその場で登録するため、次はいつになることやら・・・。

そんなメモリー機能ですが、無線機によくある「M/V」ボタン(5000や7300は「V/M」ですねぇ・・・。590も「M/V」ですが)
で切り替わりますが、「ちょっとねぇ~」( ̄へ ̄)的なところがあります。

設定があるのかも知れませんが、「M/V」ボタンを押すと、直前で選んだメモリー番号が再現されるのはよくあることなのでいいのですが、折角登録したメモリーの名前が表示されないのでの、それを確認するための手順がちょっと面倒。

普段は
DSC01777.jpg
な画面を表示しているので、「F7」はPAUSE(バンドスコープの画面を一時的に停止させる)機能になっています。
DSC01779.jpg

で、メモリーリストの表示させるためのボタンを表示させるためにはバンドスコープの表示を止める必要があります。
DSC01782.jpg

この状態で右下のボタンが
DSC01778.jpg
となり、メモリーリストを表示できるようになります。

なので、これが表示するまでこのメモリーの周波数だけでは何のメモリーだかさっぱり解らないので「ダメ過ぎるぅ~」と・・・。


メモリーCHを使っているときは
DSC01784.jpg
こんな画面になります。

周波数の左横に、 M.CH と 01(メモリー暗号)

ん? ん? ん?
DSC01785.jpg
ヤラレた。
こんとところ(「TX」マークの下側)に、小さい文字でメモリーの名前が表示されています。


周波数の下にもう少し大きい色つきの文字であればもう少し目立つと思うのですが・・・。


と、なんやかんや文句を言いながらも秋の夜長を楽しんでおります(笑)
[ 2019/10/05 22:34 ] アマチュ無線 | TB(-) | CM(6)
プロフィール

jf3qjr

Author:jf3qjr
6mが大好きなオジサンです